レーガン氏 中曽根氏を日記で絶賛
故レーガン元米大統領が1981―89年の任期中につけた「レーガン日記」が22日、刊行された。「ロン」「ヤス」と呼び合い、親密な関係を築いた中曽根康弘元首相を「真の友人」と絶賛、「歴代最高の日本の首相」と記している。
83年5月27日には、ウィリアムズバーグ・サミットの際に中曽根氏を昼食会に招き、誕生日のケーキを用意して驚かせたエピソードを記載。「会えば会うほど彼に心を引かれる。65歳とは信じ難い。45歳とにらんでいた」と率直な印象を表現している。
同年11月の訪日では国会で演説したことに触れ「非常に温かい歓迎を受けた。こんなに拍手をもらった国家元首はいないと首相が言ってくれた」と記述。最終日には「首相と、とてもすてきな首相夫人に別れを告げた。わたしたちは彼らが大好きだ」と満足した様子をうかがわせている。
日米経済摩擦が深刻化した85年4月には、日本の市場開放で進展が得られたとした上で「大きな要因は日本の歴代最高の首相、ヤス・ナカソネがいたことだ」と中曽根氏を手放しで称賛した。このほか85年7月には、中曽根氏がレバノンで誘拐された米国人の解放を目指してイランに「きわめて極秘に特使を送ってくれた」と明記。86年4月には、リビア空爆計画を中曽根氏に打ち明けた事実も書き残している。 (共同)
BY スポニチ
私も中曽根さん好きでしたっ。
故レーガン元米大統領が1981―89年の任期中につけた「レーガン日記」が22日、刊行された。「ロン」「ヤス」と呼び合い、親密な関係を築いた中曽根康弘元首相を「真の友人」と絶賛、「歴代最高の日本の首相」と記している。
83年5月27日には、ウィリアムズバーグ・サミットの際に中曽根氏を昼食会に招き、誕生日のケーキを用意して驚かせたエピソードを記載。「会えば会うほど彼に心を引かれる。65歳とは信じ難い。45歳とにらんでいた」と率直な印象を表現している。
同年11月の訪日では国会で演説したことに触れ「非常に温かい歓迎を受けた。こんなに拍手をもらった国家元首はいないと首相が言ってくれた」と記述。最終日には「首相と、とてもすてきな首相夫人に別れを告げた。わたしたちは彼らが大好きだ」と満足した様子をうかがわせている。
日米経済摩擦が深刻化した85年4月には、日本の市場開放で進展が得られたとした上で「大きな要因は日本の歴代最高の首相、ヤス・ナカソネがいたことだ」と中曽根氏を手放しで称賛した。このほか85年7月には、中曽根氏がレバノンで誘拐された米国人の解放を目指してイランに「きわめて極秘に特使を送ってくれた」と明記。86年4月には、リビア空爆計画を中曽根氏に打ち明けた事実も書き残している。 (共同)
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私も中曽根さん好きでしたっ。
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