雨降りさん
雨女の日常的毎日
中崎で韓国文化紹介イベント
中崎で韓国文化紹介イベント−コリアンディナー体験や韓服ショーも
ファッションショーでは高句麗時代、朝鮮王朝時代、現代へと韓服の変遷を紹介した
 関西地域に向けて韓国文化を紹介する「大阪韓国文化院」(大阪市北区中崎2、TEL 06-62928760)で12月19日、イベント「HANSTYLE in OSAKA」が始まった。

 10月に心斎橋から中崎町の新庁舎へ移転したことを記念する行事の一環で、「ハングル(文字)」「韓食(ハンシク)」「韓服(ハンボク)」「韓屋(ハンオク)」「韓紙(ハンジ)」「韓国音楽(ハングッウマク)」の、韓国文化を代表する6つのシンボルを紹介し、体感してもらうことを目的にしたもの。

 19日には「ハン・スタイルの夕べ」と題したディナーショーを開催。宮廷料理の一部を再現したコリアンディナー体験の後、韓服ファッションショーや伝統舞踊、国楽が披露された。ショーは、韓服の変遷を紹介する形式で、高句麗時代や朝鮮王朝時代の王族の衣装、現代のドレス風にアレンジされたものなど、さまざまな様式の韓服をまとったモデルが登場し、来場客らは「フワフワしていてかわいい」「頭(の飾り)が重そう」などと話していた。
 
 同施設4階では、韓服・韓紙の展示や、韓服の試着と写真撮影ができるイベント「ハン・スタイル展」も開催。開催時間は10時〜17時。入場無料。今月22日まで。


梅田経済新聞より
 韓国ものって最近多いですよねぇ。
高橋克典
この人物のオモテとウラ 高橋克典(俳優)
日刊ゲンダイ本紙連載でお馴染み「特命係長 只野仁」がいよいよスクリーンに登場する。これまで只野はテレビの記録を次々と塗り替えてきた。初めて画面に登場したのは03年夏、テレビ朝日の深夜枠。当時、この時間帯は“不毛の時間帯”ともいわれたものだが、何度かのシリーズを繰り返すうち、深夜ドラマの最高視聴率(16%)を記録した。

 さらに、05年夏のスペシャル版では夜10時スタートの2時間ドラマとして初めて、週間ランキングでトップ(19.3%)に輝いた。公開される映画はファン待望の一作ということだ。

 主演はもちろんこの人、高橋克典(43)だ。

「クランクインに向け、食事制限&トレーニングを開始したところです」とヤル気マンマン。かつてはTBSドラマ「サラリーマン金太郎」が当たり役で、普段でも「金太郎」と呼ばれることが多かったそうだが、最近は断然「係長!」だろう。

 ヒットのヒミツは「只野」と高橋自身の共通点にあるかも知れない。只野が、昼は窓際社員、夜はスーパーサラリーマンなのは読者ご存じの通り。実は高橋も外見からは想像もつかない「二面性」を持っている。

 見た目からしてワイルド。93年の芸能界入りは、ロックンローラーとしてデビュー、「抱きしめたい」をリリースした。同年、ドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(日テレ)で“俳優業”に挑戦してから現在に至る。いかにも遊び慣れた経歴に見えるが、もっとさかのぼると正反対の素顔が見えてくる。

 両親はともに音楽家で、高橋は3歳からピアノの英才教育を受けていた。小学校から名門・青山学院で、そのまま大学まで進学した。さらに、中学・高校とラグビー部に所属し、俊足を生かしてウイングで活躍していた。大学でロックミュージックに出合い、バイトに明け暮れ、9年で中退するが、それまでは「いいとこの坊ちゃん」かつ「正しい青年」なのだ。

 芸能界入りした頃は無理にワイルドな面を強調していたようだ。前述の「サラリーマン金太郎」で名前を知られるようになった頃のインタビューで本人はこう言っていた。

「女性の目から見たいい人、理想の男性を伝えるために、分かりやすい話し方、声、ニュアンスをすごく考えていた。本当の自分なのか、と思いながら……」

 それがある時から、フッと肩の力が抜けた。自然体に戻った変化は、周囲の共演者も感じていた。「特命係長」で共演する小木茂光がかつて日刊ゲンダイ本紙の取材にこう答えている。

「(高橋と)初めて会ったのは10年ほど前のドラマ。当時の彼は都会的な不良の匂いがあって“ヘンなやつだなぁ”と思っていた。ところが、今回会うと、“ドラマに出ていただいてありがとうございます”と挨拶に来た。いろんな経験をしたんだろうなとカルチャーショックを受けた」――。

 只野に通じる「2つの顔」ならファンも大歓迎。待望の映画は来年12月公開予定だ。



livedoorニュースから
 もともと育ちがいいんですねぇ。
 
ファナックの高速箱詰めロボット
ロボット大賞:ファナックの高速箱詰めロボットに

「今年のロボット」大賞を受賞した高速ハンドリングロボット=東京都港区で2007年12月20日午後4時24分、小出洋平撮影 市場創設に貢献するなど今年活躍したロボットを表彰する経済産業省の「今年のロボット」第2回大賞に、ファナック(山梨県忍野村)の高速ハンドリングロボットが選ばれた。食品などを正確に箱詰めするロボットで、これまで人手や専用機に頼っていた食品や医薬品分野に新たな活躍の場を開拓したことなどが評価された。

 一つの軸に2個のモーターを付けモーター1個の負担を軽くし、24時間の連続作業や高速作業を実現した。会場では、散らばってコンベヤー上を流れてくる羊かんの包みを、従来の約2倍という毎分120個の速さで取り上げ、向きを直して正確に箱に詰めた。すでに全世界で150台(8月現在)を販売しているという。

 最優秀中小・ベンチャー企業賞には、高音質のスピーカーシステムと、ダンスや移動ができるロボット技術を融合させたゼットエムピー(東京都目黒区)の「miuro(ミューロ)」が選ばれた。受賞ロボットは21〜22日、TEPIAプラザ(東京都港区)で一般公開される。【須田桃子】

毎日新聞から
 高速ってのがすごいですねぇ。人間より正確でしょうねぇ。
線路に置き自転車
線路に置き自転車、中2少年を補導
 東京・府中市のJR南武線の線路内に自転車やビールケースなどが置かれるいたずらが相次いでいましたが、警視庁は中学2年の14歳の少年を補導しました。

 列車往来危険の疑いで補導されたのは、都内に住む公立中学2年の14歳の少年です。

 この事件は先月、府中市本宿町でJR南武線の下り電車が線路内に置かれた折りたたみ式の自転車と衝突したものです。

 現場近くではこの日、線路内に鋼材や自転車が置かれるいたずらが3件相次いだほか、今月12日には線路内に置かれていた幼児用自転車に電車が衝突しました。

 警視庁は少年を児童相談所に送り、容疑の裏づけを進めています。(17日11:44)

TBS News iから
  その少年、精神的になにか病んでいるんでしょうけど、
日本がどんな国か伝えたい
作家の宮部みゆき、「日本がどんな国か伝えたい」
[東京 12日 ロイター] 5冊目となる英訳本の出版を行った作家の宮部みゆき氏がロイターとのインタビューに応じ、著書を通じて「日本がどんな国であるか、どんな国になろうとしているのか」伝えたいなどと意気込みを語った。

 宮部氏は先日、女性たちの変死事件を解決しようと試みる少年を描いた「魔術はささやく」の英語版「The Devil's Whisper」を出版。同氏の作品はこれまで、中国語、ハングル語、タイ語、フランス語、ロシア語など11の言語に翻訳されている。

 宮部氏の作品にとって最初の英訳本、多重債務に苦しんだ末殺人を犯す女性を主人公にした「火車」の英語版「For All She Was Worth」について「私は非常に日本的なことを中心に書いており、英語のマーケットに入ることは無理だろうと思っていたので、『火車』の英語版が出たことはとてもすばらしい記念になると思った」と語った。

 また、すでに海外でも知名度が高い作家の村上春樹氏について尋ねられ「村上氏が書いているのは純文学だが私はエンターテインメントの作家であり、またそういう作家でありたいと思っている。そして日本がどんな国であるか、どんな国になろうとしているのかということを、私の本を通じて少しでも伝えることができれば本当に幸せだと思う」と述べた。

 宮部氏は、東京の下町にある曾祖父母の代から住んできた土地に居をかまえる。幼い頃の思い出を振り返り「私が生まれ育った地域では、みんなが自分の手を使って仕事をしていた。書き物をしたり、机で働いているような人たちはいなかった。私は読書が大好きだったけれど、その頃の私は私自身が作家になるとは全く思っていなかった」という。

 現代の日本そして東京が抱える暗さを濃密に描くとも評される同氏は、東京には2つの顔があると語る。「ひとつめの顔はみんなが知っている東京で、経済力と政治の力が結集していて実力を持った人たちが集まってくる、明るく輝いている場所としての東京。そして、ふたつめの顔は普通の人々が生活する場所としての東京で、そういう普通の人たちは国際都市の東京というものには縁がないし、明るく輝く東京を少し怖がっている。私はそういう、もうひとつの顔のほうの東京を書いている」と締めくくった。



ロイターより 
 表面の日本しかみてませんからっ。
不適切な人件費
不適切な人件費で返還請求
2007年12月11日(火)00:00


(中国新聞)


 広島市東区の広島ユースホステルを運営する日本ユースホステル協会(東京都千代田区)に広島市が支出した委託料のうち職員人件費に不適切な会計処理があり、市が協会に委託料の一部の返還を求めていることが10日、分かった。協会もミスを認めており、早急に金額を確定し、返還するとしている。

 市によると、ユースホステルの会計は宿泊や施設清掃を賄う「管理会計」と食堂業務にかかわる独立採算の「食堂会計」の2本立て。市は管理会計にかかわる業務に対して委託料を支払っているが、協会は主に調理場を担当していた元職員(58)の人件費も管理会計から支出していた。

 元職員が9月、市に申し出て発覚した。市は時効にかからない2002年度から05年度までの4年間の人件費計約1100万円のうち、調理場業務部分の返還を協会に求めている。返還額は、協会が算出中の金額を基に市と協議して決める。


gooニュースから 
 こういうの普通にあるんですものねぇ。
「受験勉強の気分転換」と大麻売買
「受験勉強の気分転換」と大麻売買、予備校生ら5人を逮捕
 福岡県警西署は7日、大手予備校「河合塾福岡校」(福岡市中央区)内で大麻を売買したなどとして、福岡市の男子予備校生ら5人を大麻取締法違反(譲渡、所持)容疑で逮捕し、同市の男子予備校生と九州大の男子学生(いずれも19歳)を同法違反(譲り受け)容疑で福岡地検に書類送検したと発表した。

 「受験勉強の気分転換や好奇心で吸った」などと供述しているという。

 逮捕されたのは、福岡市の男子予備校生2人(いずれも18歳)と男子専門学校生2人(19、20歳)、熊本市の無職少年(19)。20歳の学生は犯行時19歳だった。

 調べによると、5人は今年9月、予備校や福岡市中央区の駐車場などで大麻たばこを売買した疑い。5人は知人や兄弟で、無職少年が友人の男子専門学生に9本を売り、転売されたという。

 逮捕された予備校生の1人が、家族に「気分が悪い」と訴え、病院に運ばれて発覚した。予備校生らは「予備校内などでたばこ状に巻いた大麻を1本1000〜2500円で売買した」と供述している。

 書類送検された2人は、逮捕された予備校生から大麻たばこを買うなどしていたという。


YOMIURIから
 予備校生って結局、そういう逃げに走ったりするんですよっ。
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